イベント開始間近、会場準備中。
ルールを説明する加藤君です。
タダ工作をするだけじゃ単なるお遊びなので、力学についてレクチャーをする川瀬君。
子供達だけでもちゃんと作れるように製作を見守るスタッフ達です。 それに、ホットボンドで火傷の危険もあるから大変だぁ。 意外だったのは、子供達は火傷や怪我はしないのに大人達に火傷する人が多発。 子供達だけじゃなく、大人たちの面倒も見た2日目はけが人無し!
 こうして科学を通して、親子の親睦が深まるっていうのは我々としても嬉しい限りですな。

 私たちとしては、家に帰ってからも家族団らんのネタにしてくれると嬉しいです。
橋は壊してしまうので、写真入の「参加証」を作るスタッフです。 イベント終了までに間に合わせるのも大変です。
いよいよ、橋に荷重をかけるコンテストを始めます。 おもりには砂を使用しました。
大人が手を出して製作した橋が圧倒的に有利と思いきや、柔軟な脳ミソを持つ子供達にとってそんなことは関係ありませんでした。
1日目、2日目とも優勝者は2000g以上の荷重に耐えた橋を限りある量のパスタで作りました。
お疲れさまでした!!
パスタで橋をつくろう そのT